ピアノ上手になったね。いつも一生懸命に練習しているから、ママは絶対に上手になると思ってたよ。

11才女の子ママ

長女がピアノを習い始めてから初めての発表会が開催された時。練習の成果が生かせて、本番で上手に弾けたので褒めてあげました。すると、とても嬉しそうな顔をしてくれ、それ以降もずっと頑張って練習しています。

このほめ方をシェア!

  • 1+

さあ、色々なほめ方を
探してみよう!

子どもの成長段階に合わせて「ほめ方」も少しずつ変えてみては?それだけで見せてくれる笑顔や行動も変化していきます。ここでは年齢ごとに大きく5つのカテゴリに分けてみました。
※各カテゴリには、その年齢のお子さまを持つママ・パパの体験談に加え、参考になりそうなほかの年齢のママ・パパの体験談も掲載しています。

みんなで
『ほめ辞典』をつくろう!

『ほめ辞典』は、毎日子育てと向き合うママといっしょに、これからも充実させていきたいと思っています。こんなシチュエーションで、こんな風に伝えてみたら。みなさんのほめる体験談やエピソードをお寄せください。こんな時なら「何て言えばいい?」という質問やリクエストもお待ちしています。
※更新は不定期で随時行ってまいりますので、あらかじめご了承ください。いただいたエピソードやリクエストは、次回更新の際の参考にさせていただきます。
※全てのほめリクエスト、ほめ方投稿を掲載できる訳ではございません。予めご了承下さい。

【 監修 】

親野智可等(おやの ちから)/ 教育評論家
 
本名 杉山桂一。長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力(おやりょく)で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。ブログ「親力講座」も月間PV20万超。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。現在、全国各地の小・中・高校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会で大人気となっている。

TOPページへ戻る