ホーム Vol.7 ほめ写コラム:夏休み明けは子どもが不安定に…。そんなときは、ほめ写がおすすめ

Homesya project Vol.7 ほめ写コラム:
夏休み明けは子どもが不安定に…。
そんなときは、ほめ写がおすすめ
2019/8/26

長い夏休みが終わり、新学期が始まると、それまでとは違った生活リズムや環境の急激な変化で子どもの心が不安定になり、学校に行きたがらなくなったりすることがあります。
夏休みがおよそ3か月に及ぶアメリカでも、休み明けにうつ病を発症する子どもが多くなるといわれています。

子どもの心が不安定になるのは、根本的な自己肯定感の低さが原因のひとつでもあります。
ほめ写プロジェクトの調査では、特に小学校に入学すると、今までよりも他人と比較される機会が増え、未就学児に比べ自己肯定感が低くなりやすいという結果が出ています。
詳しい調査結果はこちら

夏休みが終わってどうも調子が戻らない、というときは、ほめ写をやってみませんか。旅行やスポーツ、宿題等、夏休みに楽しんだり頑張ったりしたときの写真を飾り、思い出を振り返りながらほめることで、子どもは親が自分を見てくれている、肯定してくれているという気持ちになり、自己肯定感の向上につながります。
ほめ方の参考に!「ほめ辞典」

教育評論家 
親野智可等先生のコメント

新学期を迎えると、夏休みの間感じなかったプレッシャーやストレスが強まり、子どもは心が不安定な時期になります。その不安を解消するためにも、家庭でのケアが重要です。何があっても自分にはパパとママがいるんだという「安心感」を持ってもらうために、肯定的な言葉をかけ、精神的なケアをしてあげてください。夏休み中に撮った写真を壁に飾り、思い出を振り返りながら、「楽しかったね」、「一緒に過ごせてうれしかったよ」と言ってあげるだけで、自己肯定感が向上し、子どもの心も安定するので、学校で楽しく過ごせるようになります。

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