ホーム 「ほめ写」体験談 家族のイベントを話し合う機会が増え、苦手なことや嫌な思い出もほめ写で克服!

「ほめ写」体験談

7才女の子・3才女の子のママ

家族のイベントを話し合う機会が増え、
苦手なことや嫌な思い出も
ほめ写で克服!

お子様の年齢 7才女の子 3才女の子 ほめ写歴:2018年10月~

ほめ写実施前の子育ての悩みや、
ほめ写に期待していたことはありますか?

上の子については、下の子が生まれてからゆっくりほめることが減ってしまい、私もついほめるよりも叱ることのほうが増えてしまっていて、親子での関わり方、接し方について悩んでいました。
ほめ写を知って、子どもに自己肯定感を高めてほしい、自分を愛せるようになってほしいというのはもちろんのこと、私自身の関わり方も変えていけたらと思っていました。

ほめ写の実施に際して、心がけたことや
工夫した点があれば、教えてください。

私自身が「アルバム大使」として、アルバム作りの楽しさや写真の大切さを広める活動をしているので、いままでは写真をデコレーションして飾ることが多かったのですが、ほめ写ではシンプルに飾ることを心がけ、写真に目がいくようにしました。
定期的に入れ替えているのですが、そうすることによって、子どもも「次はどんな写真になるかな?」と楽しみにしてくれています。

ほめ写実施後のお子様の変化は?

ほめられることが増えて、率先して動くようになりました。親としても、写真が目に入ると自然とほめる機会が増えるので、プラスの関わりが増したように感じます。
また、来客された方が写真を見て、「これはなんのときの写真ですか?」など興味をもたれることもあり、家族以外からもほめられることによって自信が増したように感じます。
最近では子どものほうから「またここに行きたいね」「これしたいね」といった提案をしてくれることも増えて、家族で遊ぶ計画を話す機会にもなっています。 長女は年齢が上がるにつれ、虫が苦手に……。見るのも嫌がっていましたが、小さいころに虫を手に乗せていた写真を貼り、「虫さんにさわれたね〜」と写真を見せながら声をかけることにより、虫嫌いを克服。
小学校に上がってからは虫捕り網を持って虫を追いかけたり、夏休みの自由研究では自分から両生類展のレポートをしたりと、いまでも虫は苦手ではありますが、一時期の姿からは考えられないくらい関心を持つようになりました。
次女は最近、公園で遊んでいる際に遊具から落ちて顔をすりむいてしまい、「もう、しないー!」と大泣きしたことがありました。そのときはその遊具で楽しく遊んだときの写真を見せて、「この遊具、すごく楽しかったね」と声をかけながら見せただけでしたが、すぐに楽しかった記憶に変わったのか、再びその遊具で、笑顔で楽しく遊べるようになりました。悲しい思い出で終わるのではなく、前向きに楽しい方向に進むことができて、写真の力はすごいと実感しました。
ほめ写の効果は短時間で出るときと、長期で続けることによって出るときとがありますが、いずれにせよ着実に子どもたちに変化が出てきているように感じています。

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