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「ほめ写」体験談

10才女の子・7才男の子・5才女の子のママ

自己肯定感が高まり、
習い事にも積極的に

お子様の年齢 10才女の子 7才男の子 5才女の子 ほめ写歴:2019年1月~

ほめ写実施前の子育ての悩みや、
ほめ写に期待していたことはありますか?

長女も長男も、自分でやると言いだした習い事なのに、その習い事をやめたがる点が悩みでした。
私自身、子どものころからコンプレックスが多く、自分に自信がもてない性格だったので、子どもたちには、ほめ写をやることで自己肯定感を高めて成長していってほしいと願っていました。

ほめ写の実施に際して、心がけたことや
工夫した点があれば、教えてください。

貼る写真は習い事のものを中心に、練習がしんどかっただろうけどがんばったと思われる写真を選びました。子どもの目線に入るように、3人それぞれの身長と同じくらいの高さに貼るようにしました。
最近は兄弟ゲンカが激しくなってきたので、長女と長男が下の子に優しくしてあげているところや、きょうだいが仲良くしているときの写真を貼ってみたりもしています。

ほめ写実施後のお子様の変化は?

ほめ写を始めて2~3カ月たったころ、長女は学校で運動会の応援団員や委員会活動などに、積極的にチャレンジするようになりました。
長男は、以前は習い事をやめたがっていましたが、昇級に向けて水泳をがんばったり、自分の意志でピアノの発表会にも出たりするようになりました。
次女は写真を見るのが好きになったのか、家族のアルバムを自分で本棚から取り出しては、ページをめくるように。
さらに最近の変化としては、長女は壁に貼られた応援団の写真を見て、「来年は団長に立候補してみようかな」と、より難しいことにも意欲的にがんばってみようとしています。長男は、以前はケンカして妹を泣かせることが多かったのですが、最近では妹を攻撃するのではなく、仮想の敵を見立てた「ごっこ遊び」に妹を誘い、2人で力を合わせて戦うなど、仲良く遊ぶことも増えてきました。

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