ありがとうね!すごく助かっちゃう。優しいね、えらいな!

10才男の子ママ

お手伝いをしたい時期だったのもあって、「洗濯ものを干す」という申し出には必ずこう言ってほめていました。役に立っているということ/認められることが嬉しかったようです。あとはちょっと大袈裟に言ってます。

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子どもの成長段階に合わせて「ほめ方」も少しずつ変えてみては?それだけで見せてくれる笑顔や行動も変化していきます。ここでは年齢ごとに大きく5つのカテゴリに分けてみました。

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『ほめ辞典』は、毎日子育てと向き合うママといっしょに、これからも充実させていきたいと思っています。こんなシチュエーションで、こんな風に伝えてみたら。みなさんのほめる体験談やエピソードをお寄せください。こんな時なら「何て言えばいい?」という質問やリクエストもお待ちしています。
※更新は不定期で随時行ってまいりますので、あらかじめご了承ください。いただいたエピソードやリクエストは、次回更新の際の参考にさせていただきます。

【 監修 】

親野智可等(おやの ちから)/ 教育評論家
 
本名 杉山桂一。長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力(おやりょく)で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。ブログ「親力講座」も月間PV20万超。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。現在、全国各地の小・中・高校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会で大人気となっている。